多様な学び実践研究フォーラムとは?

  • 人が「学ぶ」ということ、その権利を社会が保障していくことの意味。そして普通教育」とは何か。学校、フリースクール、オルタナティブ教育の現場で、そして保護者として、学習者として、あらゆる立場で「子どもの学び」と関わる人々が集い、議論を交わします。
  • フリースクール、フリースペース、ホームエデュケーション、あるいはシュタイナー、サドベリー、フレネなどのオルタナティブスクール、さらにはブラジル学校などの外国学校など、多様な学びの実践交流を深めます。
  • 多様な学びとその支援の実践を支える制度研究を行います。不登校の子どもの学校外の学びを支える「教育機会確保法」が成立した今、あらためて現状と課題を確認し、未来にむけ、より良い社会の在り方を探ります。

【プログラム】
2018年2月24日(土)早稲田大学戸山キャンパス 38号館・AV教室
12:00 開場・受付開始/多様な学びフェア(ブース出展)開始
14:00 オープニング
15:15 多様な学び場で育った若者のシンポジウム
16:00 シンポジウム「民間と自治体との連携・協働による”多様な学び場”づくり」
     シンポジスト:明橋大二さん 射水市「ほっとスマイル」
            西野博之さん 川崎市子どもゆめパーク「えん」
            中野謙作さん 高根沢町「ひよこの家」
            奥地圭子さん 葛飾区「東京シューレ葛飾中学校」
     司  会:荒牧重人さん
     問題提起:喜多明人さん
18:30 一日目のプログラム終了
19:00 懇親会

2018年2月25日(日)早稲田大学戸山キャンパス 36号館
8:30 開場・受付開始/多様な学びフェア(ブース出展)開始
9:00 テーマ別分科会(午前の部)
    A「多様な学びの実践を深める~子ども中心の学び」
    B「多様な学びのスタッフ養成・研修」
    C「多様な学びと学校教育」
    D「多様な学びの基盤をつくる~推進センター・中間支援組織の役割」
    E「文科省と話そう」
11:20 昼休憩
12:20 テーマ別分科会(午後の部)
    F「多様な学びの実践を深める~居場所と学び」
    G「多様な学び場の立上げと運営」
    H「多様な学びとオルタナティブ性~多様性・代案性・マイノリティ性」
    I「多様な学び場の評価~自己評価・相互評価で質を高める」
    J「教育機会確保法3年以内の見直し~次の展望を考える」
15:00 全体会 海外先進事例から学ぶ
     オルタナティブスクールが韓国の教育を変える
    講師:金敬玉さん(ミンドュルレ代表・元韓国オルタナティブ教育連帯代表)
16:20 クロージング
16:30 終了・解散

チラシ